2007/07/13

家計簿データを売る!

 
DS家計簿ってのは、やりようによっては発展ありそうですね。

消費者パネルのアイディア?(2006/10/16)
つづき・・・アイディアレベル(メモ)(2006/10/17)

でも触れたけど、家計簿データをストックすれば、パネルデータとして売れるのでは?と。

その方法として、DS家計簿+DSブラウザーとかでデータを吸い上げて、それを最寄品などの消費財メーカーに売る!
一方、消費者はその家計簿データを売ることで、フィーを得ればいい!
※まさに[BtoC]&[CtoB]のWINWIN関係かも

セカンドライフとかで、家計簿ソフトを提供して、モニター募集!
という方法もありそう。
ま、これはインテージとかGfkとかビデオリサーチとかが考えそうかな。
これまでのパネルデータ/シンジケート調査データとの比較も出来るしね。



でも、独自路線より任天堂とかと組んだ方がずっと面白そう。

DSの機能エクステンション目的で(タッチペンと音声認識に加えて)バーコードリーダー機能を付加するといいですよ!と言えばいいわけだし・・・(そっちはそっちで、子供向けのゲームにも使えたりしそうだし・・・)

回答用ツール(バーコードリーダー等)の開発投資をしなくていいわけだし、安くサンプルサイズを増やせる可能性が高いし、即時性も上げられるし、、、

ま、アイディアレベルですが・・・
 

2007/07/12

ワークステーションって分かる?

 
PCからの人が多いので、ワークステーション(WS)って何?という人が多いでしょう。

で、ネットで写真を探してみました。
個人ブログとかだったり、個人ブログで画像を勝手に借用してたりもあるみたいですが・・・

●富士ゼロックス【J-STAR】
●キヤノン【EZPS】
上から2/3くらいの位置→「024 教えて下さい。情報下さい。」のところ
●サン・マイクロシステムズ
【NeXT】
●ソニー【NEWS(ニューズ)】
 

2007/07/11

マーケ業界での技術革新②

 
ワープロ&切り張り ~ ワークステーションへ
※おっさんのお話しにもう少しお付き合いください(笑



学生時代の論文は、ワープロ提出が義務付けされ、苦労しましたよー。
だって、白黒液晶1行窓・24×24ドット文字でしたから。

社会人になって有難かったのは、入社した会社が『ワークステーション』導入を開始し始めていたこと。当時としては、この業界では最先端でしょう。


◆それは【J-STAR】でした。
入社して半年もしないうちに、1人1台までは行かなかったけど、新人である私にもあてがわれました。

◆社会人2年目には転職してしまいまして、
そこでは【EZPS】を導入しました。
スタンドアローンでしたが、これもキレイな文書作成、スプレッドシート機能+グラフ作成機能では優れものでした。
#今だって、「Excelでグラフ作成してPowerPointやWordに貼り付けて」というのが基本作業だとしたら、今現在とさして変わらないレベルです(20年近く前なのに)


◆さらにその後、【NeXT】を2台導入し私もそれを使用。
【NEWS(ニューズ)】と、どちらにしようか?なんて話しをしてましたね。
で、この【NeXT】は使いにくかった印象が残ってますが、、、
#その後のWIN3.1のExcel&Wordよりはずっと良かったですね。

2007/07/10

マーケ業界での技術革新

この業界、私が20年ほど。
私がこの業界に入った頃の業界先駆者がさらに私の20歳上って感じ。

この大先輩たちの話しを伺うと、、、ローテクの恐怖がにじみ出てます!

●報告書は、文書も数表もグラフも手書き
1980年半ば頃になって、ようやくワープロ&グラフメイト(横河電機?だと思う)だったらしい。

●例えば、因子分析は1ヵ月計算しつづけ、とか・・・
なんたって、手回し計算機
で全部計算するんですから・・・


私の大学時代でも、ホストコンピュータで100サンプルほどの階層クラスターで15分位は掛かりましたから。
処理は終わっててもさらに出力待ちだったりして、すんごい長かったんです。
しかも、長時間待った挙句に【ERROR】だったり・・・(涙

2007/07/06

おっさんマーケッターに「本当に!」欠けているもの

予告どおり!(笑


昔の自分のレポート、若かりし日のレポートを読み返せば分かります!

言葉足らずだし、間違ってたりすることもありますが、

●柔軟性もあるし、、、
●今のように迎合してないし、、、
(これ、結構やってしまいます。クライアントやその担当者側に寄りすぎてしまったり)
●鋭い視点があったり、、、
●今では忘れかけてる難しい言葉があったり、、、(笑
 
 
 

2007/07/05

おっさんマーケッターに欠けているもの

 
う~~ん、いっぱいありますねー。

というか、何が分からないのかが分かりません。
※苦手科目で、どこが分からないのかが言えない状態です(笑

例えば・・・
・・・特に分からないのが、最近の流行りモノ。

年代で言うと、【10代後半~20代前半】。
(20代後半もわかんないかも)

年代で括るつもりはないんだけど、
10代後半~20代前半】一番接点がないんだよねー。

親、教師、先輩・後輩、子供、、、 どれにも当たらないんです。
部下には当然いますけどね。でもリアリティないっす、ギャップ大きすぎ(笑



で、ちょっと分析・・・・・・

5~8歳上くらいの年代が分からないかも。
でも、5~8年後には自分もその経験をするので、ある程度理解できます。


5~8歳上くらいの人たちの「その子供たちが分からない」!!!
たぶん、これだ!!!


#さて、次回は【おっさんマーケッターに「本当に!」欠けているもの】です(笑

 

2007/07/04

若いマーケッターに欠けているもの

・・・なんて、偉そうなことを言うつもりはありません。


今現在、あまりない仕事の話し。
私もこの10年位?してないかも。

それは「オープンデータ分析」。
これが出来る若手がほんとにいない。やってないから当然ですが・・・

厳密に言うと「出来ない」ってことではないんです。
データがあれば、きっと出来ます。
データがあることを知らない、どこにあるのか見当がつかない、ということ。



世の中、結構いろんなデータってのがあります。官公庁に限らず・・・

#クライアントから「こんなこと調べたい」って話しがあった時、実は調査しなくても「こんなデータならあります」ってことはあったりします。
 
 

2007/06/30

ニンテンドーDSの可能性③

 
CLTとかで使うポータブルPCの代わりとか、、
【予測市場】にも使えそう。


Wiiのゲームソフトでも似たようなのがあったね。
ネットに繋いでアンケートに答えるゲーム。

#あれは、ただのアンケートではないと思う。自分の好みではなく、みんなの予想がどうなるかを考えて答えるという意味で、予測市場っぽいと思うし、予測市場に使えそう。
 

2007/06/29

ニンテンドーDSの可能性②

●教育現場でもDSが使われてる!らしい

つい先日、ベネッセのDSソフトのTVCMもやってたな。

しかし、まさか、学校の授業でゲーム機が使われるとは・・・
でも、ソフトは知育・教育系が多いし、子供も喜ぶしね。
タッチペンも使えて、音声認識もできる!!!
しかも、2画面なので使い勝手も良さそう!!!


さらに、こんなのまであった。「明石清水高校仮説実験授業 with ニンテンドー DS

無線LANにホストという発想は、大きな展開がありそう。

テレビ番組のクイズ形式のように、生徒全員の解答を1画面でチェックなんてのもできるかも。
そうなると、書き順のチェックも出来るし、悩んでいる箇所も見極められるじゃん。

ビジネスでももっと色々ありそうだよね。
 

2007/06/28

ニンテンドーDSの可能性

 
ニンテンドーDSブラウザー
気になります。これは買いでしょう。

どうする?EM(イー・モバイル)
こんな記事ありました→http://codezine.jp/a/article/aid/1196.aspx

国立西洋美術館、ニンテンドーDSやワンセグ携帯を利用したトライアル
なんてのもあるらしい。
ま、これは誰でも考えそうなことだ。
 

2007/06/27

セカンドライフ

 
second life
http://secondlife.com/world/jp/

気になります。色々と・・・

予測市場もできるだろうし、
既に企業が色々な試みしてるみたいだし、
先日はこんなのもありました。

トランスコスモス、セカンドライフ内でIT機器・家電向けテクニカルサポートサービスを開始

色々できそう。
 

2007/06/26

予測市場ではないけれど・・・

 
 
5年位前かな。懸賞サイト流行の時、
世の中の出来事を予想して、的中すればポイント加算というサイトがありましたね。
名前を覚えてないけど、、、

そこそこ面白かったんですが、持ち点(ポイント)がなくなってしまって辞めてしまいました。

持ち点を増やすには、最低でも掲載された広告主サイトに行くとか、そこで見積をしてみるとか、商品を購入するとか、が必要で面倒でした。

ベットするものは色々あったとは思うんですが、
・オッズは固定
・当たるも八卦当たらぬも八卦、みたいなものが多い
・予想を楽しむという過程がない
そんな感じでした。


上手くやれば、面白そうです。
※上手くやるのが一番難しいんでしょうけど・・・
 
 

2007/06/25

【予測市場】について②

 
言葉足らず過ぎでしたので補足(になるかなぁ~)

【予測市場】は、証券などの市場メカニズムを利用した方法論です。

予測したいものを仮想の先物証券として参加者に売買を(バーチャルマネーで)行ってもらいます。
どの候補者が選挙に勝利するか、などです。
競馬に例えると人気度合いによってオッズが時々刻々変化しますよね。
同じように先物証券も価格は変化します。
その変化を受けての取引状況自体が予測に使えるわけです。

何しろ、一般的なアンケートに比べると、真剣度合いが違います(笑
予想を当てる≒儲けることに意味があるので。
株式証券市場を思い浮かべてください。
皆が予想し市場が形成されていますよね。
この市場メカニズムを予測に利用しようということです。

未来予想ということでは昔から【デルファイ法】ってのがありますが、
これは専門家の偏りがそもそもあり、その専門家をいくらたくさん集めても偏りを相殺することができません。
例えば、競馬専門家による予想を多数集計しても、解答は出ないということ。
実際にお金を賭けるのは専門家じゃありませんし・・・


#う~~ん、うまく説明できません。
こんなのがありましたので、ご参考までに。

http://dci.dentsu.co.jp/pdf/communication08.pdf
PDFです。これは保存版ですね!
予測市場については8ページからです。表1=他調査手法との比較表も分かりやすいです。
 
 

2007/06/24

【予測市場】って?

マーケでも【予測市場】は注目されています。
#市場予測ではないよ、予測市場だよ!

【予測市場】とは、、、
・米大統領選の予想をネットでしたところ、見事的中。
・一方、しっかりした世論調査の結果はハズレだった
というトピックスが有名。

・世論調査では、各個人個人に対して「あなたは誰に投票するか?」という質問。
・予測市場では、「誰が当選すると思うか?(皆は誰に投票すると思うか)」という質問。


前者は「悉皆調査≒答え」だけど、それは無理なのでサンプリングとなる。
(母集団推計のためのサンプリング理論→統計学ですね)

後者は、理論的背景はまだまだですが、
少数サンプル(ネットだと実際は大量サンプル)でも客観的?(主観意見の偏りがない?)なデータが得られる、ということ。
「予測者の集団=市場と見て、その市場原理が働く」ということなんだろう。
株式市場や先物取引市場では導入されている考え方、らしい。


#ネットリサーチだって、サンプリング理論は当てはまらないけど、データは通用しているでしょ
#【予測市場】も同じじゃないかと・・・


(あっ、長文になってしまった>失礼)

2007/06/23

PRISM Blue...

 
 
 
全くマーケに無関係です。

今、気持ち良くて、頭ぐるぐる回ってます。
やっぱ気に入った曲が見つかった時ってのはうれしいです。
しばらくは、これで仕事中の眠気覚まし&カンフルになります。

PRISMのBlue...30周年記念?アルバムの
Archimedes Desressionにはまってます。
 
 
 

2007/06/22

右脳派と左脳派

 
たまには自分のことを。

人からは結構、ちゃんとした論理的思考の持ち主、理論派などと言われます。
よく知る友人からは、若い時からただの【屁理屈】タイプだと言われます(笑

ま、自分でも左脳派だと思い込んでいた節があり、そう云われる事を歓迎していただけかも。

で、ここまでの自分の仕事を振り返ってみて自己分析してみました。
SWOT分析・・・なんてくだらないことまではしてませんがね。

私は完全に右脳派ですね。
 
 

2007/06/21

マーケの4P

 
会社でマーケの講習会というのをやった。

マーケの4Pって何だっけ。
えーと、Product/Promotion/Price/Placeだ。
う~~ん、違和感があるが・・・

ま、これは3つめ4つめが思い出せない時に「まだあったはず!」
と考えることが重要なんだろう。さらに言えば、
「4つには限らないぞ!」とか、「Pには限らないぞ!」と覚えるべきでしょう。

ところで、3Cというのもあるらしい。
実はすっかり忘れてました。
Car/Cooler/ColorTVではありませんよ。
Custumer/Competitor/Companyらしい。
すっかり忘れてましたが、この言葉、当たり前すぎ(笑)

・・・新3Cとして(オタクを例にとって)、
Collection/Creativity/Communityなんてのもあるらしい。

ふぅ~~~~ん、だからぁ~って感じです(笑
 

商魂!

 
 
圧縮陳列ではないけれど、、、
SMでもCVSでも、空きスペースを何とかしようという工夫が見えます。

昔から、小袋の菓子が縦長につながったものはありましたね。
笛ガムも確かそう。

で、今、棚のエンドには思いもよらないものがブリスターパッケージで吊るしてあったり、、、
最近気が付いたんだけど、SMとかで棚と棚のつなぎ目の数センチ幅のとこにも
吊るし商品がありました(笑

#携帯で写真撮ればよかったよ。
 
 
 

2007/06/18

ドンキ圧縮陳列

 
にぎわい演出の極みは、ドンキホーテの圧縮陳列かもしれませんね。
DS(ディスカウントストア)の汚らしさを逆手に取ってるというか・・・(笑
あの立体感は馬鹿ですね。今は大分まともですが・・・

にぎわいとは逆にある?のがウエアハウス(倉庫)業態かな。
アメリカのホーム・デポがハシリ。
おっきなDIYです。プロも使用する建材・建具・工具などを倉庫型店舗で販売し始めたのが最初です。
家電製品も売っていたはず。(その後、業績が落ちたはず)

PCデポとかオフィスデポではなく、IKEAの組み立て家具売り場を思い浮かべると分かりやすいかな。

ウエアハウス業態の良いところは、陳列は最小限にして、あとは売るべく商品をうずたかく積み上げておけるので効率が良いということ。
そうそう、カテゴリーキラーのトイザらスもイメージに近いです。

#ウエアハウス業態もカテゴリーキラーも死語ですね(笑
 
 

2007/06/17

にぎわい演出

 
にぎわい演出と言えば、デパ地下・・・

バブルの頃に流行った「マグロの解体ショウ」。
百貨店の巨艦店ではありがちなイベント・・・市場(いちば)の賑わい演出ですね。
SCの企画もそうですね。

SCで、最近ありがちなのが、
・昭和テイストの駄菓子屋風ショップ、が流行かな。
・豊洲ららぽーとの「寿し常」も同じノリですね。

新横浜ラーメン博物館
・閉館してしまいましたが、横濱カレーミュージアム
自由が丘スイーツフォレスト
・ららぽーとTOKYO BAYのパン屋ストリート

なんてのもありますね。