2007/07/18

転職マーケットと団塊ジュニア

 
団塊ジュニアは、今まさに転職マーケットのターゲットですね。
回転率の速さでは第2新卒などと呼ばれる20代ですけどね、、、

※これで商売ネタはいくつも考えられそうですね(笑


で、そもそも団塊ジュニアとは、どんな環境に生きてきたのか・・・

・まず、自分たちの意志とは無関係に、生まれながらにして「人口が多い」!
・そして、以前から年々高まる受験戦争を生きるしかない状況下だった
・さらに、この流れが冷める気配もなく、そのまま就職活動へ突入
・学生時代にバブル景気を眺めつつ、いざ就職の頃になると「バブル崩壊」~~(笑

私の知る限り(少数サンプルですが・・・)、皆賢いですし努力タイプです。よく学んでいます。
#思いの外、私の周りにはアウトロー組がいないのも不思議ですが・・・



ででで、そして2007年現在、ちょっと景気が良いらしく、転職は35歳くらいまでが適齢最終と聞いている!らしく、【転職ラッシュ】すさまじいです~~~~
 

2007/07/17

モーションポートレート

 
写真を数秒で3Dアニメーションに!――モーションポートレート株式会社事業説明会

こんな記事を見つけました。まだ見られるかな?
このデモはこちら。
モーションポートレートのデモ(きれいなおねえさん)
モーションポートレートのデモ(しゃべる犬)


まずは、誰でも考えそうなのが、ネットでのアバターに利用。
セカンドライフもいく?

あと、美容院、めがね販売、服飾店などなどにも営業できるかな?
 

2007/07/16

シニアって誰?富裕層って誰?

 
で、そもそもの「シニア」「富裕層」って誰なんだろうと・・・・・・

①「シニア」ってのはどの年代?
60代以上?50代以上?、40代以上も???
商品・サービスにもよるだろうけど、
一般的には「ウェルエイジ」≒リタイア後の年代及びその世帯、かなと思う。
今なら団塊世代のこれからって感じ。
今~これからが「ウェル」かどうかは分からないけど(笑

注)世代論とライフステージ論の混同が多々見られますので、皆様ご注意を!


で、②「富裕層」ってのはところで何?
ま、収入が多い人たちの総称であって、少なくとも可処分所得の多いパラサイトということではないですね(当たり前かっ)。世帯収入が現時点で(のみ)多いDINKSでもないでしょうね。


①②ともに議論はありそうですが・・・
①は、各企業なりマーケティングする組織のターゲット設定の話しなので、置いておくとして・・・


②の「富裕層」は私は一考すべきと考えます。
 

2007/07/15

「シニア」「富裕層」ターゲットのマーケティング

 
「シニア」ターゲットとか、「富裕層」ターゲットのマーケティング・・・
これを考える時の自分って、逃げてるのかもと思ったりしました。


●自分が年取って、、、クライアントも年取って、、、
●若い人のこと、分からないし・・・
●シニアターゲットとか富裕層って言うと、クライアントの上層にも通りがいいし・・・
●上層部も若い人のこと分からなかったりするし・・・
●向こうも所詮儲けてナンボ!ってのが最終的な発想だから、食い付いてきそうだし・・・

#でもそれは逃げてる気もします(自分としてね
#具体案がない中で、エサをちらつかせて金を引き出すみたいな・・・
#自分自身、バブルの頃に経験したような・・・(笑

うぅ~むぅ、、、何て言うのかなぁ~、この流れは片手落ちという気がします。
自分の向上心が欠けていって儲けに走るような・・・
(それほど高尚な考えは持ってませんが、方向性がズレてる気がする、というだけです)
 
意味不明ですね、失礼しました。
 

2007/07/14

家計簿データを売る!②

 
消費者にとって家計簿に(ソフトでも)、購入商品と値段を記入するのはかなり面倒ですよね。続けられなくなりそう。。。

で、DSにバーコードリーダーもあったら便利かな、なんて。
DS家計簿の便利ツールとして、ニンテンドーが売ってもいいかなと。
(前回のブログ)

でも、流通業の大手チェーンストアと組むという手もありそう。
買ったその場で【お財布DS】でき、「DS家計簿にデータ記入」もしてもらう!とかね。

「ニンテンドーDSの可能性」(2007/06/28)
この中で「国立西洋美術館、ニンテンドーDSやワンセグ携帯を利用したトライアル」というのを紹介しました。

館内や展示の案内に使えるなら、SM内でも使えるよね。
レシピ案内とか、、、特売品の案内とか、、、
そう、特定商品の広告にも使えそう。
広告媒体としてメーカーに売ることも出来るかも。
メーカーとしても、店頭販促ツールで液晶モニター置くより安ければ、検討の余地あり・・・かもしれないし・・・

・・・ちょっと飛びすぎかな(笑


ニンテンドーWi-Fiステーション
FREESPOT
ホットスポット
のエリア拡大施策の企画にも使えるかも(笑
 
 
 

2007/07/13

家計簿データを売る!

 
DS家計簿ってのは、やりようによっては発展ありそうですね。

消費者パネルのアイディア?(2006/10/16)
つづき・・・アイディアレベル(メモ)(2006/10/17)

でも触れたけど、家計簿データをストックすれば、パネルデータとして売れるのでは?と。

その方法として、DS家計簿+DSブラウザーとかでデータを吸い上げて、それを最寄品などの消費財メーカーに売る!
一方、消費者はその家計簿データを売ることで、フィーを得ればいい!
※まさに[BtoC]&[CtoB]のWINWIN関係かも

セカンドライフとかで、家計簿ソフトを提供して、モニター募集!
という方法もありそう。
ま、これはインテージとかGfkとかビデオリサーチとかが考えそうかな。
これまでのパネルデータ/シンジケート調査データとの比較も出来るしね。



でも、独自路線より任天堂とかと組んだ方がずっと面白そう。

DSの機能エクステンション目的で(タッチペンと音声認識に加えて)バーコードリーダー機能を付加するといいですよ!と言えばいいわけだし・・・(そっちはそっちで、子供向けのゲームにも使えたりしそうだし・・・)

回答用ツール(バーコードリーダー等)の開発投資をしなくていいわけだし、安くサンプルサイズを増やせる可能性が高いし、即時性も上げられるし、、、

ま、アイディアレベルですが・・・
 

2007/07/12

ワークステーションって分かる?

 
PCからの人が多いので、ワークステーション(WS)って何?という人が多いでしょう。

で、ネットで写真を探してみました。
個人ブログとかだったり、個人ブログで画像を勝手に借用してたりもあるみたいですが・・・

●富士ゼロックス【J-STAR】
●キヤノン【EZPS】
上から2/3くらいの位置→「024 教えて下さい。情報下さい。」のところ
●サン・マイクロシステムズ
【NeXT】
●ソニー【NEWS(ニューズ)】
 

2007/07/11

マーケ業界での技術革新②

 
ワープロ&切り張り ~ ワークステーションへ
※おっさんのお話しにもう少しお付き合いください(笑



学生時代の論文は、ワープロ提出が義務付けされ、苦労しましたよー。
だって、白黒液晶1行窓・24×24ドット文字でしたから。

社会人になって有難かったのは、入社した会社が『ワークステーション』導入を開始し始めていたこと。当時としては、この業界では最先端でしょう。


◆それは【J-STAR】でした。
入社して半年もしないうちに、1人1台までは行かなかったけど、新人である私にもあてがわれました。

◆社会人2年目には転職してしまいまして、
そこでは【EZPS】を導入しました。
スタンドアローンでしたが、これもキレイな文書作成、スプレッドシート機能+グラフ作成機能では優れものでした。
#今だって、「Excelでグラフ作成してPowerPointやWordに貼り付けて」というのが基本作業だとしたら、今現在とさして変わらないレベルです(20年近く前なのに)


◆さらにその後、【NeXT】を2台導入し私もそれを使用。
【NEWS(ニューズ)】と、どちらにしようか?なんて話しをしてましたね。
で、この【NeXT】は使いにくかった印象が残ってますが、、、
#その後のWIN3.1のExcel&Wordよりはずっと良かったですね。

2007/07/10

マーケ業界での技術革新

この業界、私が20年ほど。
私がこの業界に入った頃の業界先駆者がさらに私の20歳上って感じ。

この大先輩たちの話しを伺うと、、、ローテクの恐怖がにじみ出てます!

●報告書は、文書も数表もグラフも手書き
1980年半ば頃になって、ようやくワープロ&グラフメイト(横河電機?だと思う)だったらしい。

●例えば、因子分析は1ヵ月計算しつづけ、とか・・・
なんたって、手回し計算機
で全部計算するんですから・・・


私の大学時代でも、ホストコンピュータで100サンプルほどの階層クラスターで15分位は掛かりましたから。
処理は終わっててもさらに出力待ちだったりして、すんごい長かったんです。
しかも、長時間待った挙句に【ERROR】だったり・・・(涙

2007/07/06

おっさんマーケッターに「本当に!」欠けているもの

予告どおり!(笑


昔の自分のレポート、若かりし日のレポートを読み返せば分かります!

言葉足らずだし、間違ってたりすることもありますが、

●柔軟性もあるし、、、
●今のように迎合してないし、、、
(これ、結構やってしまいます。クライアントやその担当者側に寄りすぎてしまったり)
●鋭い視点があったり、、、
●今では忘れかけてる難しい言葉があったり、、、(笑
 
 
 

2007/07/05

おっさんマーケッターに欠けているもの

 
う~~ん、いっぱいありますねー。

というか、何が分からないのかが分かりません。
※苦手科目で、どこが分からないのかが言えない状態です(笑

例えば・・・
・・・特に分からないのが、最近の流行りモノ。

年代で言うと、【10代後半~20代前半】。
(20代後半もわかんないかも)

年代で括るつもりはないんだけど、
【10代後半~20代前半】一番接点がないんだよねー。

親、教師、先輩・後輩、子供、、、 どれにも当たらないんです。
部下には当然いますけどね。でもリアリティないっす、ギャップ大きすぎ(笑



で、ちょっと分析・・・・・・

5~8歳上くらいの年代が分からないかも。
でも、5~8年後には自分もその経験をするので、ある程度理解できます。


5~8歳上くらいの人たちの「その子供たちが分からない」!!!
たぶん、これだ!!!


#さて、次回は【おっさんマーケッターに「本当に!」欠けているもの】です(笑

 

2007/07/04

若いマーケッターに欠けているもの

・・・なんて、偉そうなことを言うつもりはありません。


今現在、あまりない仕事の話し。
私もこの10年位?してないかも。

それは「オープンデータ分析」。
これが出来る若手がほんとにいない。やってないから当然ですが・・・

厳密に言うと「出来ない」ってことではないんです。
データがあれば、きっと出来ます。
データがあることを知らない、どこにあるのか見当がつかない、ということ。



世の中、結構いろんなデータってのがあります。官公庁に限らず・・・

#クライアントから「こんなこと調べたい」って話しがあった時、実は調査しなくても「こんなデータならあります」ってことはあったりします。
 
 

2007/06/30

ニンテンドーDSの可能性③

 
CLTとかで使うポータブルPCの代わりとか、、
【予測市場】にも使えそう。


Wiiのゲームソフトでも似たようなのがあったね。
ネットに繋いでアンケートに答えるゲーム。

#あれは、ただのアンケートではないと思う。自分の好みではなく、みんなの予想がどうなるかを考えて答えるという意味で、予測市場っぽいと思うし、予測市場に使えそう。
 

2007/06/29

ニンテンドーDSの可能性②

●教育現場でもDSが使われてる!らしい

つい先日、ベネッセのDSソフトのTVCMもやってたな。

しかし、まさか、学校の授業でゲーム機が使われるとは・・・
でも、ソフトは知育・教育系が多いし、子供も喜ぶしね。
タッチペンも使えて、音声認識もできる!!!
しかも、2画面なので使い勝手も良さそう!!!


さらに、こんなのまであった。「明石清水高校仮説実験授業 with ニンテンドー DS」

無線LANにホストという発想は、大きな展開がありそう。

テレビ番組のクイズ形式のように、生徒全員の解答を1画面でチェックなんてのもできるかも。
そうなると、書き順のチェックも出来るし、悩んでいる箇所も見極められるじゃん。

ビジネスでももっと色々ありそうだよね。
 

2007/06/28

ニンテンドーDSの可能性

 
「ニンテンドーDSブラウザー」
気になります。これは買いでしょう。

どうする?EM(イー・モバイル)
こんな記事ありました→http://codezine.jp/a/article/aid/1196.aspx

「国立西洋美術館、ニンテンドーDSやワンセグ携帯を利用したトライアル」
なんてのもあるらしい。
ま、これは誰でも考えそうなことだ。
 

2007/06/27

セカンドライフ

 
second life
http://secondlife.com/world/jp/

気になります。色々と・・・

予測市場もできるだろうし、
既に企業が色々な試みしてるみたいだし、
先日はこんなのもありました。

「トランスコスモス、セカンドライフ内でIT機器・家電向けテクニカルサポートサービスを開始」

色々できそう。
 

2007/06/26

予測市場ではないけれど・・・

 
 
5年位前かな。懸賞サイト流行の時、
世の中の出来事を予想して、的中すればポイント加算というサイトがありましたね。
名前を覚えてないけど、、、

そこそこ面白かったんですが、持ち点(ポイント)がなくなってしまって辞めてしまいました。

持ち点を増やすには、最低でも掲載された広告主サイトに行くとか、そこで見積をしてみるとか、商品を購入するとか、が必要で面倒でした。

ベットするものは色々あったとは思うんですが、
・オッズは固定
・当たるも八卦当たらぬも八卦、みたいなものが多い
・予想を楽しむという過程がない
そんな感じでした。


上手くやれば、面白そうです。
※上手くやるのが一番難しいんでしょうけど・・・
 
 

2007/06/25

【予測市場】について②

 
言葉足らず過ぎでしたので補足(になるかなぁ~)

【予測市場】は、証券などの市場メカニズムを利用した方法論です。

予測したいものを仮想の先物証券として参加者に売買を(バーチャルマネーで)行ってもらいます。
どの候補者が選挙に勝利するか、などです。
競馬に例えると人気度合いによってオッズが時々刻々変化しますよね。
同じように先物証券も価格は変化します。
その変化を受けての取引状況自体が予測に使えるわけです。

何しろ、一般的なアンケートに比べると、真剣度合いが違います(笑
予想を当てる≒儲けることに意味があるので。
株式証券市場を思い浮かべてください。
皆が予想し市場が形成されていますよね。
この市場メカニズムを予測に利用しようということです。

未来予想ということでは昔から【デルファイ法】ってのがありますが、
これは専門家の偏りがそもそもあり、その専門家をいくらたくさん集めても偏りを相殺することができません。
例えば、競馬専門家による予想を多数集計しても、解答は出ないということ。
実際にお金を賭けるのは専門家じゃありませんし・・・


#う~~ん、うまく説明できません。
こんなのがありましたので、ご参考までに。

http://dci.dentsu.co.jp/pdf/communication08.pdf
PDFです。これは保存版ですね!
予測市場については8ページからです。表1=他調査手法との比較表も分かりやすいです。
 
 

2007/06/24

【予測市場】って?

マーケでも【予測市場】は注目されています。
#市場予測ではないよ、予測市場だよ!

【予測市場】とは、、、
・米大統領選の予想をネットでしたところ、見事的中。
・一方、しっかりした世論調査の結果はハズレだった
というトピックスが有名。

・世論調査では、各個人個人に対して「あなたは誰に投票するか?」という質問。
・予測市場では、「誰が当選すると思うか?(皆は誰に投票すると思うか)」という質問。


前者は「悉皆調査≒答え」だけど、それは無理なのでサンプリングとなる。
(母集団推計のためのサンプリング理論→統計学ですね)

後者は、理論的背景はまだまだですが、
少数サンプル(ネットだと実際は大量サンプル)でも客観的?(主観意見の偏りがない?)なデータが得られる、ということ。
「予測者の集団=市場と見て、その市場原理が働く」ということなんだろう。
株式市場や先物取引市場では導入されている考え方、らしい。


#ネットリサーチだって、サンプリング理論は当てはまらないけど、データは通用しているでしょ
#【予測市場】も同じじゃないかと・・・


(あっ、長文になってしまった>失礼)

2007/06/23

PRISM Blue...

 
 
 
全くマーケに無関係です。

今、気持ち良くて、頭ぐるぐる回ってます。
やっぱ気に入った曲が見つかった時ってのはうれしいです。
しばらくは、これで仕事中の眠気覚まし&カンフルになります。

PRISMのBlue...30周年記念?アルバムの
Archimedes Desressionにはまってます。
 
 
 

2007/06/22

右脳派と左脳派

 
たまには自分のことを。

人からは結構、ちゃんとした論理的思考の持ち主、理論派などと言われます。
よく知る友人からは、若い時からただの【屁理屈】タイプだと言われます(笑

ま、自分でも左脳派だと思い込んでいた節があり、そう云われる事を歓迎していただけかも。

で、ここまでの自分の仕事を振り返ってみて自己分析してみました。
SWOT分析・・・なんてくだらないことまではしてませんがね。

私は完全に右脳派ですね。
 
 

2007/06/21

マーケの4P

 
会社でマーケの講習会というのをやった。

マーケの4Pって何だっけ。
えーと、Product/Promotion/Price/Placeだ。
う~~ん、違和感があるが・・・

ま、これは3つめ4つめが思い出せない時に「まだあったはず!」
と考えることが重要なんだろう。さらに言えば、
「4つには限らないぞ!」とか、「Pには限らないぞ!」と覚えるべきでしょう。

ところで、3Cというのもあるらしい。
実はすっかり忘れてました。
Car/Cooler/ColorTVではありませんよ。
Custumer/Competitor/Companyらしい。
すっかり忘れてましたが、この言葉、当たり前すぎ(笑)

・・・新3Cとして(オタクを例にとって)、
Collection/Creativity/Communityなんてのもあるらしい。

ふぅ~~~~ん、だからぁ~って感じです(笑
 

商魂!

 
 
圧縮陳列ではないけれど、、、
SMでもCVSでも、空きスペースを何とかしようという工夫が見えます。

昔から、小袋の菓子が縦長につながったものはありましたね。
笛ガムも確かそう。

で、今、棚のエンドには思いもよらないものがブリスターパッケージで吊るしてあったり、、、
最近気が付いたんだけど、SMとかで棚と棚のつなぎ目の数センチ幅のとこにも
吊るし商品がありました(笑

#携帯で写真撮ればよかったよ。
 
 
 

2007/06/18

ドンキ圧縮陳列

 
にぎわい演出の極みは、ドンキホーテの圧縮陳列かもしれませんね。
DS(ディスカウントストア)の汚らしさを逆手に取ってるというか・・・(笑
あの立体感は馬鹿ですね。今は大分まともですが・・・

にぎわいとは逆にある?のがウエアハウス(倉庫)業態かな。
アメリカのホーム・デポがハシリ。
おっきなDIYです。プロも使用する建材・建具・工具などを倉庫型店舗で販売し始めたのが最初です。
家電製品も売っていたはず。(その後、業績が落ちたはず)

PCデポとかオフィスデポではなく、IKEAの組み立て家具売り場を思い浮かべると分かりやすいかな。

ウエアハウス業態の良いところは、陳列は最小限にして、あとは売るべく商品をうずたかく積み上げておけるので効率が良いということ。
そうそう、カテゴリーキラーのトイザらスもイメージに近いです。

#ウエアハウス業態もカテゴリーキラーも死語ですね(笑
 
 

2007/06/17

にぎわい演出

 
にぎわい演出と言えば、デパ地下・・・

バブルの頃に流行った「マグロの解体ショウ」。
百貨店の巨艦店ではありがちなイベント・・・市場(いちば)の賑わい演出ですね。
SCの企画もそうですね。

SCで、最近ありがちなのが、
・昭和テイストの駄菓子屋風ショップ、が流行かな。
・豊洲ららぽーとの「寿し常」も同じノリですね。

・新横浜ラーメン博物館
・閉館してしまいましたが、横濱カレーミュージアム
・自由が丘スイーツフォレスト
・ららぽーとTOKYO BAYのパン屋ストリート

なんてのもありますね。
 
 

2007/06/15

新宿伊勢丹

・・・
久々に行ってビックリ。

昔は、ディスプレイや売り場構成が上手かったりと言う印象はない。
・・・ただただ、各業者・全国から良い商品が集まってきていた、それを雑多な中から探す楽しみ=賑わいがあった、という(個人的)印象でした

・・・が、なんだかすごいです。

一言では言えませんが、平場の構成が上手すぎです。ただキレイな陳列と言うだけではありません。

ざっとしか見られませんでしたが、男性雑貨(靴・バッグ等)は一見の価値ありです。
#きっとみんな知ってるか(笑
 
 

2007/06/14

規格と企画

 
CVSって色々とチャレンジはしてるなと。

出始めの頃は面白い商品を揃えたり、
(暫くすると、POSで売れ筋しか置かなくなってつまらなくなったけど・・・)

イートインにチャレンジしたり、
ちょっと色合いの違うもの(ナチュラルローソン等)とか、
1コインショップ業態(ショップ99等)とか、
ミニCVSとか(店舗展開する場所がないからだろうけど・・・)、

レジ横とか什器を工夫したり、
オープンケース(壁際でなく平置きのタイプ)で氷菓を売ったり、

最近だと、弁当と飲料の間にデザート系を置いたら、お昼の客単価が上がったという話しもありますね。
 

2007/06/13

お手軽日記に変更します!

 
で、お手軽日記に変更しました。
文章は短く短く!

あ、でも、また間隔は空きそうです。
書こうかなと思ったことのインデックスというかメモをなくしてしまいました(涙

きっと、すんごい面白いことが書いてあったに違いない(笑
 

2007/06/10

商業施設の決まりごと?

 
SMなら、右回り左回りはともかく、入り口はいってまずは生鮮三品(野菜・魚・肉)があり、惣菜があり、日配(牛乳とかね)があり、と外周が決まっているというのが一般的ですね。CVSだと、雑誌、弁当、飲料ですね。
ま、一定のフォーマットがあるわけです。

で、なんでこうなっているのか?
→知りません。
マーケ的にはその解答に触れたことすらありません。#う~ん、慣れ?経験則?マジョリティ?#施設構造上、図面設計からは少しは理解できるけど・・・

2007/06/09

祝・100投稿

 
このメモが
ちょうど【100】投稿になるみたいです。

で、決意表明!

#『今後は長文をやめます!!!』

 

2007/06/07

中小企業診断師試験のマーケティング科目

 
 
若かりし頃、中小企業診断士の勉強をしようかと思ったことがある。
結局、ちょっと思っただけで何もしてない。

時間がなかったのと、何と言っても、、、

個人のスキルアップ<クライアントの満足、としか考えてなかったので、
広範囲なお勉強=汎用的な理論というものに興味が湧かなかったというのが本当のところである。


大学で学んだマーケティングが、仕事でそのまま使えるわけもなく、やはりクライアントの個別テーマに忙殺されてしまったわけです。
#統計学・解析手法とかは使えますよ。ツールでしかないので。
#マルチクライアントというか、汎用ツールを売り物にする商売(コンサル会社とか総研系)に関心があるなら、別です。
#マーケティングの基本的な枠組とか考え方は、即効性はないけど後々に効いてくるものです。



で、話しがそれましたが、
その当時、「中小企業診断士」関連の本は買ってみたんです。
買ったのは、マーケティング科目だけのインデックス(簡単な解説付きの用語集・あいうえお順の)です。

結構便利かも。

で、お勉強本なのに、さすがマーケティング!!!
やわらかい!!!
理論ばかりでない、経験則とか。。。
マーケは、決まりごとでなく、考え方だと。。。
 

2007/05/22

棚割とかゾーニングの理論(数理モデル)・・・②


なんで、棚割とかゾーニングの理論(数理モデル)が気になってるかと言うと・・・

商業施設企画に使いたいからではないんです。
工業デザインのインターフェイス、外観デザインに絡む部分です。


分かりやすい例で言うと、自動車のセンターコンソール、インパネ、ステアリングあたりのデザイン。カーナビ、オーディオ、エアコン、クルーズコントロールなどなどについて。

それぞれの機能をユーザビリティすると、個別の解は、、、
・「使用頻度の高い?便利な?機能はGUIのトップ階層≒外観デザインとして表層にあるべき」となりがちです。

#これらを全て成り立たせようとすると、自動車のコンソールはボタンだらけになります(笑


で、棚割とかゾーニングの理論(数理モデル)ってのがあるとすれば、それを当てはめてみるとか・・・
ってのも考えてみたわけです。


さてさて・・・・・・・・

2007/05/21

棚割とかゾーニングの理論(数理学)・・・

 
・・・ってのはないのだろうか?

何でも数値になる・数値にすることを好む人が少なからずいる。
クライアントは大企業なので、社内説得だったりまとめ役だったりで、好むと好まざるとに関わらず、数字は便利であったりもする。
が、なかなかそんな便利なツールはないわけで・・・

ということで、今気になっているのは、【商業施設企画のゾーニング】・・・
ゾーニングまで広げなくてもいい、【棚割の効率化】とか・・・
ここら辺の課題に対して、何らかのハクのある理論ってのはあるのだろうか。


景気のいい頃、バブルまでは色々な取り組みもあったみたいだけど、実際どんなのかは知りません。
陳列棚にカメラを設置して、購買客の行動を調べたことがあるとか、聞いたこともある。

当時、確か花王がそんなことを調べていたとか・・・
「買い物客は特に商品チェックするわけでもなく、メリットシャンプーを手に取っていく」とかなんとか・・・
アイポイントの動きもチェックしたのかなぁ・・・


ショッピングサイトとかなら、コンバージョンまで追跡できるし、アクセスログで画面構成(階層)の通り道も把握できるから、効率的なサイト作りってのができるのか???

同じような発想で、売り場定点カメラとかで客それぞれの導線を見ることで、効率的な売り場作りってのもできるのか???

2007/05/11

Googleバブルは収束?

 

つい数時間前に書いた「Googleバブルは収束?」
ってのは、やっぱ違うのかな?

最近のニュースでは、、、

●2007年のもっとも強力なグローバルブランドトップ
10Millward Brown Optimor

Google--664億ドル
General Electric--619億ドル
Microsoft--550億ドル
Coca-Cola--441億ドル

#MicrosoftよりGoogleが上になりました

●日経BP ブランドジャパン2007

BtoC編
1位=トヨタ自動車
2位=Google(2006の15位から大躍進)
3位=パナソニック
4位=キヤノン
5位=ソニー

#日本でも2位ですよ!
(他ランキング→http://consult.nikkeibp.co.jp/consult/release/bj_070420.pdf)



こんなニュースもありました。
「Yahoo!、北米/英国のオークションサービス終了へ」

 

2007/05/10

アクセス解析「なかのひと」

アクセス解析なんだけど、面白いのがありました。
友人から教わって、早速ココとホムペで試しています。

【なかのひと】
http://nakanohito.jp/


そうそう、話しが飛ぶけど、もう1つ感じていることを。
今更かな?、Googleバブルが収束しそうですね。はじけるかな?

広告費の中のweb比率も暫くは上がるだろうけど、早めに落ち着くような気がしてます(ここ最近思うことです)。

2007/05/09

シックス・ポケット

昨日は下の娘の誕生日でした。

で、ふと思い出した言葉がこれ「シックス・ポケット」。
団塊ジュニアが幼少期~キャンパス期の頃によく使われてた言葉です。

生まれながらにして、6つのお財布(=ポケット)が存在する様を示しています。
6つのお財布とは、父母それぞれと、両家の祖父母(計6人)のこと。

3世代を通してみる時(子-両親-祖父母)、子が生まれた段階で、、、
団塊ジュニアだと、それより上の世代に比べ、6人のポケットが揃う条件が整っています。

ex.団塊ジュニアより上の世代だと、その親は戦中・戦前派なので、生まれた時に祖父母が4人が生き残っていない場合があったり、母親がポケットを持っていなかったり(就業している女性は圧倒的に少ない)・・・



「雛人形の七段飾り」なんてのは、まさに団塊ジュニアのシックス・ポケットを表していそうです。
両家の祖父母が毎年順番に「段」を買い足していったりしてたみたいです。

で、今は団塊ジュニアが子を儲ける時代になっています。

人口ピラミッドの山はだんだん平坦になっていってるので消費発生は見えにくいですが・・・

2007/05/08

同類婚(あるいは上方婚志向)

これまた前の雑記より派生。

★ニートの雇用を考えるくらいなら、潜在労働力としての主婦の活用を考えるべき!
という風に思います。




よく言われることだけど、

「高学歴の女性は高学歴の男性と結婚し、専業主婦になる確率が高い」
これが【同類婚(ないし上方婚志向)】

学歴は別としても「夫の所得が高いほど女性は専業主婦になる確率が高い」
これは【ダグラス・アリサワの法則】と言うらしい

そして、「高学歴の女性ほど、再就業が進んでいない」
という国際比較のデータもあるそうです。


ということで、上記★のように思うわけです。




ところで、同類婚(ないし上方婚志向)ばかりでは当然ないと思うわけです。

まずは、男性(夫)が年上/女性(妻)が年下、という図式で、上記の傾向はやや緩和されてるだろうと思われます。

そして、【下方婚】の傾向として、姉さん女房系とか、かわいい男の子を求める「ジャニーズ志向」とか(笑

2007/05/06

母の日関連広告

たった今気づいたというか、テレビ見てて思ったことです。
本来はもうちょっとちゃんと観察なり分析してから言うべきですが・・・

感じたことは、「母の日関連の広告」が多い気がする、というもの。
私の勘違いだろうか?チョコレートとかカレーとか・・・もっと色々あるよね?

以前からこの時期には多いだろうけど、内容が以前とは違う気がします。
なんか色合いが違うというか。

テレビCMで使っているタレントのせい?いや、違うなぁ~。
ターゲットがこれまでと違うからだろうか。



「母の日」ターゲットの女性が40代前後だとすると、
確かにこれまでの「母」とは違うかもしれない。

・明らかにそれ以前の女性より社会的地位とか学歴が高い
(団塊世代よりも明らかにそう。少なくともそう育てられている)
・初めて社会的に男女平等になった世代
(=男女雇用機会均等法により、あくまでも名目上ですが・・・)
・バリバリ働いて、バブル崩壊後、能力があるのに家庭に収まっていたり。。。


#同類婚・上方婚志向もあるし・・・
#社会システム上、ニートは無視していいと思うんだが<個人的見解

2007/05/05

定性調査と定量調査の融合(メモ)

つまらない話しです。
ココを読んでくださっている皆さんにとってだけでなく、私にとっても、つまらない話しです。
ああそうね!というレベルかな。

取り敢えずメモ扱いです。

メモ1
グルインなどで商品評価ワードを探索→因子分析などで商品評価や価値観などの構造を把握→重回帰分析などで重要な要素の把握、予測モデル構築

メモ2
因子分析などで価値観、性向等を構造化→クラスター分析などで、ユーザーをセグメンテーション→グルインなどでセグメントのプロファイル把握

メモ3
デプス(レパグリ、ラダリング)などで、上位下位構造を把握→共分散、パス解析などで構造の数値化


まだまだ複合で色々ありそうだけど、こんな感じ。
つまらないねーー。

#見栄えはいいし、ハクは付くかな
#でも、これでモノが売れるの?
#経営層のお遊びでしかないCRMやSCMよりはいいのか?

2007/05/03

カスタマイズとデフォルト(超雑談)

最近の、色々な製品にはカスタマイズ機能が付いたものがあります。
また使用履歴表示や、その学習効果を持つものもあります。

が、カスタマイズ機能ってどうなんでしょう?ユーザーオリエンテッドというより、メーカーやサービス提供側の「逃げ」って気もします。



#私のPCソフト、職場のも家のもほとんどがデフォルト状態です。ビジネスソフト系については全くのデフォルトですね。

●その昔、PCをいじくりすぎて、よく使えなくしてしまったりしました。で、再インストールを繰り返し・・・。そういう経験則でもあります。

●最近では、「転職」頻度が高いがために、カスタマイズを怠っております。いつまで使うか分からんPCをカスタマイズするのが面倒だから(笑


#PCソフトはデフォルトで使いましょう!
(フリー&シェアウェアの便利ソフトやら、Excelマクロなどは個人で有していますけどね)

2007/05/01

マジョリティが正しいとは限らない、、、かもしれない(雑談)

またまた直前の雑記の流れです。

===
ウィンドウズのアイコンが左にあったって、「スタート」ボタンが左下にあったって、
もう違和感を感じません。というか、こっちの方が慣れてます。
===

と言いましたが、
マックが使いにくいとは感じません。
マックこそ、【優良なDNA保持者】なのかも、と思ったりもします。

#それに、やっぱカッコいいもんね。
#無意味に色鮮やかな鳥のオス(目立ちすぎて捕食されやすいのに)、ライオンのたてがみ(狩りには無用の長物)も、これでしょうか(笑


<<<種の存続にはカッコよさも重要?>>>


で、こんなのもあります。
バング&オルフセンの携帯電話「Serene」

http://www.serenemobile.com/

キーとモニターが上下逆です。どうなんでしょう。
使いにくいのかな?
でも、めっちゃカッコいいです!(笑



「慣れ」だけでなく「愛着」も重要なキーワードです!!!

これがユーザーエクスペリエンス???

2007/04/30

収斂はマジョリティでもある?!

直前の雑記で、ウィンドウズとマックの話しをしてたら、

・収斂ってマジョリティ?
・収斂ってデファクトスタンダード?

ってことも頭に入れておかないと、と思いました。


アイコンが左にあったって、「スタート」ボタンが左下にあったって、もう違和感を感じません。というか、こっちの方が慣れてます。

※収斂進化は、より強い種族が生き残った結果でもある!

◎「カーナビ」でも同じようなことが起こるかもしれません。
・トヨタはタッチパネル
・ホンダはダイヤル操作(プロダクトコマンダー)
・日産は、最近両方の要素を取り入れてます

まず、3社にはユーザーボリュームの差があり、トヨタが圧倒的です。
また、機械オンチの人も含め、とっつきやすさでは現状でトヨタのタッチパネルが優勢でしょう。
この現状に、さらに時間軸を掛け合わせると、トヨタが「圧勝!」という答えしか見えません。(あとは、音声認識がどこまで進化するか、でしょうか)


#CSレベルを維持・増強する、というトヨタの思想は正論中の正論なんでしょう。

2007/04/29

右脳と左脳(雑談)

直前の雑記の
ウェブサイトのユーザビリティに関連して、思いついたことです。

ウィンドウズのアイコンも左にあるけど、これはどうなのかな?
左脳的?仕事向きなのか・・・
でも、マックは右にあるな。

物事を考える時、あなたは右上を向く?左上を向く?
ウソかホントか、こんな話しを聞いたことがあります。
「論理的な思考をする場合は左上を向きやすい」
「直感的な思考、アイディア発想をする場合は右上を向きやすい」そうです。

#統計データあるのかな?#実証されてもあまり使い道はなさそうだが・・・(笑

2007/04/28

ウェブサイトのユーザビリティ

ウェブサイトは金太郎飴?
ウェブサイトを例にちょっと考えてみます。



(これは一部分でしかありませんが)

トップ(上部)はサイト名なりサイトの説明なりバナーがあって、、、

メニューは左にあった方が使いやすいですよね。
フレームを左右に分けた場合、メニューは普通左ですよね。

アウトラインプロセッサもそうだし、
遷移図も左上から右下への流れが普通です。

横書きの文字はほとんどの言語で左から読み、下に行くから当たり前とも言えますが、
ヒューリスティック的にもそうなんでしょうね。



ウェブサイトのアイポイントの移動は「L字」とも言われてるらしいです。

なので、アフィリエイトのクリック率を上げる目的だけなら、アフィリエイトは左側に置いた方がいい!という話しもあるようです。

#なので、ココはアフィリエイトが左にあります(笑
#一切コンバージョンはありませんが(笑

2007/04/27

ユーザビリティは収斂進化?

生物学の領域だったかな?
全く系列の違う動植物が、似たような形態になったり・・・
例えば、サメとイルカは魚類と哺乳類で別系統で進化してきたけど、水の中で速く泳ぐ機能を求めて似たような形になっているとか、、、ですね。
もし知能の発達した恐竜が進化しつづけたとしたらこんな姿とか(2足歩行で云々)。地球外生命体(宇宙人)もそうかもしれないとか・・・


またまた古い話しですが、コンパクトカーの形は必然的にどのメーカーも似たような形になるだろうと言われた時代があります。ある程度の居住空間を維持しつつ、安全設計をし、空力はCD値(だっけ?)で0.3(だっけ?)を目標とし、・・・云々と。

・・・その結果は「収斂される」と。


ユーザビリティを突き詰める/使いやすさを追求すると、金太郎飴になってしまうと言えるのでしょうかね?
機能的な進化って、似たものを作っていくことなのか?

だとしたら、それって・・・・・・・・・


人口ピラミッド(アニメーションgif)


ちょいとテストです。
アニメーションGIFの貼り付けが可能か、アニメーション表示が可能か、テストします。
※画像をクリックすると、アニメーションになりました。

2007/04/26

予定調和

直前の雑記の、クルマの懐かし話のついでに、「予定調和」について。


クルマの買い替え需要に合わせるように、ブランドのモデルチェンジがあります。
同一ブランドを継続購入させたいという意図ですね。
モデルの戦略的な陳腐化であり、買い替え需要を喚起することにあります。

#大まかに言うとです。買い替えサイクルからは、1代おきという発想もあります。


それとは別に、クルマにはクラスアップ買い替え/ブランドのヒエラルキーがあるわけです。
またまたふる~い話しですが、トヨタの「カローラ→コロナ→マークⅡ→クラウン」のラインですね。

「いつかはクラウン」のコピーがまさにこれを表しています。

これが予定調和です!

2007/04/25

デザインの正常進化と突然変異

大昔のレポートやら資料が出てきたので、しばし眺めてました。
自動車のエクステリアデザイン評価手法を検討してた時のものでした。
これとは直接関係ないのだけど、モデルチェンジに関連してのデザイン戦略(?)のあり方を語ってあったりしました。今見ると結構恥ずかしいかも(笑

そうそう、スカイラインが12代目・50周年を迎えたそうです。
で、エクステリアデザインで言うと、スカイラインのDNAって何?って感じ(個人的意見)。


その当時(20年近く前にもなってしまいます)から、日産のフルモデルチェンジは「突然変異」と言われ、トヨタは「正常進化」と言われてました。

今もそうかなぁ?(実はあまり関心がありません)

2007/04/21

Google Analytics


お久しぶりです、って誰もココみてないけど。 ココのブログは死んでますね(笑
たまにAnlyticsでチェックすると、まる1週間アクセスがなかったりします。
ということで、栄光の日々を振り返ります(笑 タイトルだけ英語で書いてた時のアクセス状況です。

Analyticsってどんなもん?てのがわかるかな・・・

2007/03/07

IKEAのプランニングツール

IKEAもなかなか面白いことをやるなと。
まだ、中身はちゃんと見てませんが、こんなことしてます。

プランニングツール(via IKEA)
CADソフトのようなもの(?)で、ルームプランを作れるよう。
そのルームプランはIKEAサーバーに保存でき、イケアストアで呼び出してアドバイスを受けられる、とのこと。

平面図からイメージ立体図を俯瞰できるようなものではないかと。
素人にも使えるレベルなのかな?
パワーポイントやイラストレータをいじったことがある人なら、使えそうなのかな?

ま、素人に使えないとしても、玄人さんが軽い提案用に使えるなら便利です。

#これまで有料だった【ツール類】は無料化の波ですね。

====
ツール、知識、理論などの高次のものが無料とはいいですねぇ。
汎用性の高い「売り物」を、"そのまま"高くあちこちに売れる時代ではないということ!
大手のコンサルとかも、これまで以上に手間が掛かるってことだろうね。
ま、頭のいい人は、結局、、、「基本うんちゃら」+「オプションとかカスタマイズ」とか言って、商売にするんだろうけどね。

※【売り物】にするか、【懐刀】とするかは個人次第だね。
※とはいえ、後者は受身。前者は、それ自身を考え付いた人はスゴイよね!

2007/03/02

マーケター便利サイト

最近よく使うサイトのご紹介。


■まずは、検索ワード関係。

●Google Trends
Google検索による検索数の推移が過去3年分のグラフで見られます。複数ワードで検索できるので、それぞれの関係が掴めたりします。

●Overtureスポンサードサーチ
Yahoo!Japan、msn、エキサイトなど、多数の提携検索サイトで検索されたキーワードの月間検索数(前月)が調べられます。関連ワードの検索数も分かります。

●兆(きざし)
YAHOO!トレンドワードでお馴染みの「きざしカンパニー」。ブログで書かれたワードが調べられます。その件数や関連ワード、実際のブログにもリンクされてたりします。

●Yahoo!トレンドワード
power by きざし ですので上記と似たようなもんですが、最長で年間のトレンドが掴めるのと、ブログだけでなくニュース検索が出来ます。


■その他

●電通 消費者情報トレンドボックス「広告景気年表」
(↑は年度から検索するページです。テーマからも検索できます)
その年の、広告と媒体の動向/政治・経済・10大ニュース/世相・時の商品・流行語・ファッションなどが調べられます。

●Nippon Style

・プロダクトでたどる自分史
上記、トレンドボックスに近いです。HTML版とFLASH版があります。生まれた年の、話題/流行歌/流行語/出版/映画/ラジオ・テレビ関係などが調べられます。

・プロダクト図鑑
メイド・イン・ジャパンの商品・製品のデータベースです。写真付きです。懐かしいモノが見つかります。デザインの確認に便利。

●NIPPON STYLE(上記とは別です)
チタン削り出しのぐい呑みとか、P901i用のべっ甲製黒電話ジャケットとか、
企画段階のものでは、IP黒電話なんてのも(笑

●なんでもランキング&一覧表
その名の通り。「なんでも」ある訳ではありませんが、面白いです。

2007/01/03

情報家電の可能性

オーディオ・ビジュアル系以外の家電製品・・・
洗濯機や冷蔵庫、掃除機、エアコンなどの家庭電化製品について、
私はいわゆる「情報」家電の必要性は高くないと思ってました。基本的に今も同じ考えではあるけれど・・・
でもちょっとだけ可能性が出てきたのかなと思う、今日この頃です。

というのも、若い女性(10代?30代前半くらいまでかな?)の、
特に「ケイタイ」の使いこなしを見て思うんです。

便利な機能であれば、それを使いこなすというか・・・
ショートカット機能の記憶がいいというか・・・

ケイタイに限らず、ハード系機器を使う時、男性の方が構造的な造り/ソフトの階層を辿りつつ(理解しながら)使用する傾向があるかなと。
一方、女性は、便利で早いやり方が見つかれば、それを簡単に記憶できてしまうようで、ショートカットをすんなり受容するような気がします。
造り手側が企図してなかった便利な使い方を見つけたりするのも女性だったりするのかも。
※そうそう、mixiで日記を外部ブログに設定しても、ケイタイからは日記が書けるそうな!

男性でも、PCパワーユーザーなら、コンテキストメニューやらショートカットキーを使い倒したりするけど、慣れない製品はそうはいかない。
その点で女性の対応力・柔軟性(なのか?)は高そうだと。
日々の料理(調理手順)、食器類の収納なんかもそうなのかも。



ということで、面白?情報家電ってのもあるかもね。
冷蔵庫にバーコードリーダーが付いてて、食材管理が出来るとか、それがデタッチャブルになってて買い物メモになるとか、カロリー計算が出来るとかね。(ジャストアイディアにすぎませんが・・・)

2006/12/31

年賀状ソフト

電子メールで済ますこともあるけども、年賀賞の習慣ってのはいいかもね。郵政公社を儲けさせる気はないんだけども・・・
ここ数年で2回も転職してしまったので、「これ、誰だっけ?」ってのもあったりあしますが(笑

閑話休題。
言いたかったのは年賀状(等のはがき)作成ソフトについて。
うちでは、かなり古い「筆まめ」ってのを使ってます。が、1年に1回しか使わないこともあるんだろうけど、これ使いにくくて仕方ないです。もう慣れてはきましたが。

(※他のソフトを使ったことがないので参考にしないでください)

MS製品(win然りOffice然り)に使い慣れてしまっているからかもしれません。

いずれにしろ、私は使いにくいです。
ワークステーション、DTPソフトなど、色々使ってきた方だとは思いますが・・・
その原因は、メニューバーなのか、その言葉なのか・・・

そういやウィンドウズも最初の頃は、なんじゃこりゃ!と思ったものです。PCハードメーカーが用意したメニューがうざかったり、winはwinで「なんでスタートボタンなの?」とか・・・

2006/11/30

ちょいとお休みします

ちょいとお休みします。

って、すでに休んでますね。
忙しすぎて・・・。




こんなこと書けるレベルであれば全く問題ない
というか、愚痴を言う時間が取れるし、、、
マーケで語りたいことも、チャチャチャっと書けるんですが、

、、、そんな状況ではないようです。 というか疲れたよ。



あ、書きたいネタは山ほどあります。が、今はちょっと待ってね。

2006/11/07

SNSとマーケティング

色々思うことはあるけど、またまたとりあえずメモ。

web記事です。

第三十回 「新しいビジネス SNS のトレンド ? SNS の注目度」
http://japan.internet.com/column/wmnews/20061024/6.html

大塚製薬とスカパーが語るミクシィ活用法,「一方的」「押し付け」はダメ
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20061020/251363/

2006/11/06

アフィリエイトについて(3)

どうも気が向かず、気が付くと10日ほどこちらが放ったらかしになってました。

で、未だに筆が進まないのですが、忘れないようにメモ。webでこんな記事を見つけました。
(見返すときには、この記事が見られないかもしれませんが>笑)

「不正クリックは防げるか」
http://japan.internet.com/column/busnews/20061026/8.html

2006/10/28

アフィリエイトについて(2)

アフィリエイト広告を載せている個人は、その広告をクリックしてはならないのだけど、
●そのアフィリエイト広告は「気になるもの」が非常に多い!!!

私の場合、ブログに書いた内はがアフィリエイトの逆広告(批判)に近いものだったりする場合もあるんですけどね。

散文的に話題を書いているので、ちょっと関心を持った領域についてのメモをとっているわけで、その領域に精通しているわけもなく・・・
なので、自分が書いたブログに付いてくる「アフィリエイト広告」には気になるものが非常に多いのです。

クリックしたい衝動に駆られます。

#こんな人も実は多いのでは?

2006/10/26

アフィリエイトについて

ココ(私のブログ)にもアフィリエイトがあります。

もしかしたら、多少のお小遣いになるかもなんてことで載せていますが、お小遣いは1円も発生していません(笑

不正?をしようと思えば、微々たるお小遣いは得られるでしょうね。本人が会社とかあちこちからアクセスするとか、仲間同士で結託するとか、、、
後者は、組織ぐるみで悪質なケースもありそうです。

※アフィリエイトを個人サイトに載せる場合は契約というか誓約みたいなのがあり、「広告掲載側となった人は、その個人のアフィリエイト広告をクリックしてはならない」みたいな約束があります。



で、最近「日本アフィリエイト・サービス協会」なるものが設立され、「不正」を監視するとかしないとか。
http://www.j-ask.org/
http://it.nikkei.co.jp/internet/news/index.aspx?n=MMITac000019102006



【組織】ぐるみの悪質なケースは、この協会で監視・規制をしてほしいところです。


#が、私が気になるのは、【個人】の方です。
●お小遣い欲しさに「誇大広告する」、下手すると「誇大でなく嘘をつく」というケースが出てくることです。
●「嘘をつく」つもりがない場合もあるので、問題は深刻です。
●「衆愚」が増えることに繋がるわけです。そしてネットには本当に正しい情報が少なくなっていくということに・・・

2006/10/25

診療圏

商圏分析の手法としてのハフモデルってのを、もっと他に応用できないものだろうか。
やっぱり適正なλ値ってのをどう決めるかが問題になるのだろうけど・・・



例えば、病院の診療圏に使えないだろうか。
商業施設以上に居住地からの距離が重要だしね。ただ、病床数(入院)となるとキャパがあるので、需要と供給のバランスがすぐに崩れてしまうなーー。
でも、なかなか使えそうな気がします。商業施設だと、膨大な商品を扱うのに、それを最寄品・買回り品に2分したりせざるをえないのだろうけど、病院なら診療科目で分けても言い訳で、、、

産科・婦人科、小児科なんてのは特に使えそうだね。だって居住地からの距離が最も影響度が高いしね。
あ、でも距離には工夫が必要だな。直線距離より時間距離なんてのは当然だけど、心理的距離ってのが大きいでしょうね。心理的というより自治体単位内と割り切るのもいいかも。
病院の場合、なかなか隣りの市区町村には行かないものです。都道府県越境はもっとないだろうね。
産婦人科、小児科の場合は特に自治体からの補助とかもあるのでね。
上り下り=都市部への方向もあるかな。「下り」は「田舎だと医療レベルダウンに見える?/逆に車で行きやすい?」とか、「上り」だと「高度医療が受けられるイメージ?/実家の方向?地元イメージ?」などなど。
ま、大した影響度のない変数かな。

2006/10/22

商業施設のターゲット設定はかなり難しいなと

お台場のビーナスフォートは、企画段階でのコンセプトはかなりはっきりしていたと思う。
詳しくは分からないのだけど、ビーナスフォートは「カップル」ないし「10代・20代女性」向けだったはず。
今もコンセプトは変わっていないのかな?

ちょっと気になるのは、オープンして1年くらいのときだったか、テナントが結構入れ替わり始めていたこと。ターゲット自体が変わったのか、ターゲット集客力の弱いテナントが弾かれたのか・・・

豊洲のららぽーとも、現状ではドミナントが少ないので、同じような状況にはなるのだろうなと。当時とは、景気も人口も商業集積も全く違うし施設規模も違うので、一概には言えないのだけど・・・
ただ、居住者はまだ少ないけども、就業者ドミナントも計算に入れれば、ウィークデイもやっていけるのかもしれません。ランチにアフターファイブにオフィスコンビニなどなど。

休日モードで分かること・・・

休みの時・余裕のある時にしか感じないことなんだろうな。
どうでもいいことですが、、、
#以下は個人的な感想です。この情報には何の確証もありませんし、責任を持てませんので、聞き流してください。お願いします。

まず、、、
ハーゲンダッツってこんなにまずかったっけ?ということ。甘すぎます。スーパープレミアムアイスクリームを納得させるためにそうしてるの?と。甘さ(グラニュー糖?)を増しすぎでないかと。サントリーはいかんなと(笑
あ、モルツは認めますけどね。でも、モルト系の扱いが非常に気になります、本当に。まずくするなよ!!!と。

それと、、、
豊洲と川崎で大きく違っていたもの。
それは「お犬様」の値段。
こういうことはあまり言いたくないけど、両者には5万円ほどの差がありました。(前者の方が高かったです)
そうそう、後者にも文句あり! 駐車場からエレベーターで移動する時、全く何の案内もなく、店舗内に入ることが出来ませんでした。店内までの道筋くらい書いとけよなーーー!と。エレベータ内にも何もなく、どのフロアが繋がっているかも分からず・・・ひどいなーと。

2006/10/21

ららぽーととラゾーナ

「豊洲のららぽーと」と「川崎のラゾーナ」に2日つづけて行ってきました。どちらも午前中?13時過ぎくらいまでという短い時間でしたので、またまた行きたいなと思いました。どちらも悪くないです!という印象です。

とりあえず第一印象ですが、
○川崎の方が血が通ってるかなと感じました。
私の現ライフステージに拠るところも大きいでしょうが・・・
川崎の方は、現状でも「商圏内に住んでいる人/ターミナル駅に集う人」をターゲットとしているからでしょう。一方、豊洲は発展途上で、集客層が定まってないからでしょうね。計画の第一段階というところかな?


もうちょいと比較をすると、、、
(文科系施設、アミューズメント系施設は見る時間もなかったのでちょっと置いておきますね。キッザニアは覗きもしなかったし・・・)

●専門店
これはどっちも同じような感じかな。
※細かく見る時間はなかったので、同じようなテナント構成だなとしか感じませんでした)

●核テナント
・川崎はアカチャンホンポ/ビックカメラ/ダイソーがありましたね。まず、これが特徴的かも。
・豊洲は東急ハンズ/インザルーム/アクタスなど。川崎はユニディ/ロフト。これも特徴的ですね。DIY/HCであり、リフォームも請け負うハンズとユニディ(ユニディは三井不動産系だっけ?)。雑貨販売については、前者は定価販売をベースにしていて、後者は量販的でありガーデニング系も強い、と。

●客層
豊洲は2Fモールが「ファミリー」としてあって、床もラバーになっていて良かったのですが、ファミリーはまだ少なかったです。お昼になって、近隣オフィスからのサラリーマン客が増えました。
川崎は、午前中からファミリーというか子連れが多かったですね。で、ターミナルの割りにサラリーマンはいなかったです。(サラリーマンは近寄りがたいのかも)

●料飲・飲食
面白いな・いいなと思ったのは、豊洲のフードサーカス。これもフードコート?なのだろうけどもカフェテリア形式?で、入り口で並ばなければならない。
郊外型SCのフードコートは、どこも主婦層の「場所取り(オーダー前に席を取るだけという、近年慣例化している悪しき行い)」が横行しており、それを排除できるとても良いシステムだなと。
※あ!「主婦層」を悪者にしてるな>私。違いますね。
※グループ行動してる時や、夫がいる時、ジジババが同行してる時、が一番問題ありな感じかな。子連れ同士は非常に紳士的であると思います。
※「紳士的」…あれ、どうしてこういう表現しかないのかなーー

●空間設計?
何ていうのか知りませんが、豊洲はオープンスペースの見せ方が、開発途上なのに!(開発途上なので!)上手かったです。
くの字型のモールになっているのですが、その施設全体のセンター(求心点)が外(施設外)の『真っ白な公園+海』になっていました。

2006/10/18

つづき・・・アイディアレベル(メモ)

あっそうか、じゃあ順番を変えればいいんだ。
いけそうになってからハードのスポンサーを付けていくという発想でね。
なので、こんなのはどうでしょう?


===
●ネットリサーチモニターを利用
●使いやすい画期的?な「家計簿ソフト」的なものをモニターに無償で配布する
●モニターはそのソフトを利用することで、逆にお小遣いが貰える、という形にする

※まずは、ソフト開発のためにもソフトの利用評価を取り、開発にフィードバック。ユーザーが使いやすいソフトを開発していく(開発支援していく)
#ま、当初は少数モニターで限定的に行くとか有効データだけをピックアップして使うのかな。で、そのデータで営業して当たりを付けるんだろうな(事業性が全く読めないし


軌道に乗りそうなら、この機能を逆に家電メーカーに売る!なんてのもありか?
そして、バーコードリーダー付家電を作ってもらう、という感じかなぁーー。

うーーむ、遠いなぁーーー。が、まずはメモメモ!

2006/10/17

消費者パネルのアイディア?

消費者がどんな商品を購入しているかを掴むのはとっても難しい。耐久消費財なら、下手すりゃ家計調査だって普及率は分かるわけだし、ある程度は購入ブランド(シェア)だって掴めるだろう。
問題は、最寄品の購入実態だ。食品やトイレタリーなどだと年間にどれくらい買われているかも掴みにくいし、どのブランドをどれくらい買ったか、どのブランドの継続購入が多いか、などはなかなか分からない。

なので、インテージの消費者パネルデータが有効だったりするわけだが・・・


で、こんなのはどうでしょう?

===
●冷蔵庫にバーコードリーダーを付けて、食料品を中心とした商品購入実態を把握する
●洗濯機にバーコードリーダーを付けて、トイレタリー商品・化粧品などの商品購入実態を把握する

#要は、台所と洗面所という最寄品の多くがストックされる場所であることが重要
#で、将来的にはPLC(電力線通信)が機能すれば、即時性の高い消費者パネルデータが得られるようになると。
===

でも、こんなことにメーカーも消費者も協力するんだろうか・・・

では、こんなのは?

===
●家電製品に「在庫管理機能」(ソフト?)を付加する
※この機能(ソフト)がモニターデータ蓄積の装置!
※ごくごく簡単なものにすることが重要。(家電メーカーが考えると複雑怪奇なものになりやすいので・・・)

#家電メーカーも、情報家電の普及ネタがほしいはず
#PLCフルオープンは遠いので、家電製品からLANでPCにデータ転送。PCからデータセンターへ!みたいなのは遠くない将来にありえるよなぁ

消費者利益の観点(消費者からの協力を得るため)では、
・「在庫管理機能付」家電の本体価格を下げる(調査協力にサインしてくれればキャッシュバックするとか)
・「在庫管理機能」の利用にあわせて調査協力謝礼をバックする

(モニターデータが企業に売れるといことが前提だけど)どうでしょう?
===

こんなアイディアレベルでは家電メーカーは乗ってこないだろうなぁーーー。
モニターデータが企業に売れるかどうかという肝(事業性の検討)が難しそうだ(笑

2006/10/16

コージェネ?発想で

クルマの屋根にソーラーパネルを付けて電力発電。走行中にその電力を自動車に利用するのは当然として、クルマに乗らない日はその電力を電力会社?に売れないものか・・・(笑

そうそうガソリンスタンド(将来は電気スタンド?)に給油に行く時に、逆に余剰分の電力を少々売るとかね。
スタンドは商売上がったり!になるかな?
いや、乗用車くらいでは余剰電力は殆どないな。余剰が出るくらいなら「電気スタンド」は成り立たないしね。ま、お天気の良い日にスタンドに洗車にでも来てもらって洗車割引程度でもいいんでないかな(笑

乗用車でなくバスなら天井も広いので、バス会社が何かしてみるとかね。電鉄会社と同系列なら駅の屋根にソーラーパネルってのもありだね。(全く元が取れないだろうけど、エコ企業に見えるぢゃん!>笑)

電力消費は一般家庭よりも工場の方が多いので、工場に勤める人たちの通勤用のクルマから電力をもらってもいいかもね(笑

※省電力型の製品を普及させた方がずっと効率が良さそうです

#全く商売ネタにもならない話しでしたね
#季節外れの夏休みモードということでご容赦を

2006/10/15

あぁ夏休み&ネット情報の確度

14日から 22日まで、ようやく夏休みです(笑
この休みの期間に、豊洲と川崎には行ってみたいなと思う。先週も行ったけど港北IKEAにも再度行きたいなと。
まずは豊洲のららぽーとだな。

ららぽーとと言えば船橋だったので、あれだけの巨大SCだと商圏がかぶると思うんだけどなぁと。
三井不動産(だったかな)は船橋と豊洲の2つをどう成り立たせるのかなと興味ありです。

豊洲の方は、船橋の時とちょっと違って、広域商圏を大前提としていないのかな?
近隣というか隣接でアッパー層居住エリアを同時に企画しているようなので、手堅いドミナントがあるからねー。でも、広域商圏ではあるので、船橋にマイナス影響が出ると思うのだけど・・・

船橋の方は、当初そごうとダイエーを核にしたモールで展開して、その2つの核が上手くいかず、会員制半セルフの大型SMが入ったり・・・
カルフールとかIKEAもららぽーとだっけ?  ん、幕張だっけ?


#ブログってのは気軽に書けてしまうけど、いかんよなぁー。情報未確認のまま、だらだらと書いてしまってます。
#数年前から、「ネット検索して正しい情報に当たらない/個人ブログとか2ちゃんに行き着くので信頼できない」と腹を立てていたはずなのに、同じことを自分もしています。反省、、、

2006/10/14

中小企業だと自覚すること!

マーケティングに関連する企業ってのは、それが零細でも個人企業でも、
クライアントだけは立派(大きい会社)だったりするわけです。

零細企業にいた時のことだけど、銀行さんやら会計事務所さんやらは結構驚くようです。

で、マーケティング関連に勤める人はここいらを勘違いしてしまう傾向があるように思う。特に経営者層がそうかも。クライアントに合わせてではなけど、会社を大きくしたいという気持ちが出てくるみたいな。
人があまり介在しない装置系などを皆で色々考えるのはいいと思うんだけど、組織を細かな機能で分割するのはちょっと嫌だな!と思う今日この頃です。

歯車としてのこなしや、稼ぎ優先(売上やら利益やら)の仕事は、6割多くても8割に留めたいな。

2006/10/13

ハフモデルで遊んでみたいこと

2006/08/05「ハフモデルって何だっけ?」
http://hyonhyon.blogspot.com/2006_08_05_hyonhyon_archive.html

に書いた内容はかなり違っているようです(笑
特に、理論的背景で、
「お互いの距離の3乗が、吸引力の2乗に比例する(落ち着く?)」は大間違いでした。
モデル式は・・・・・・関心のある方はネットで検索してみてください。

で、本題。ちょっと遊びで試したかったことを。


===
商品やユーザーのマップ(マッピングデータ)をハフモデルにかける!です。

コレスポンデンスや数量化?類の2次元マップが一番連想しやすいかな。
商品とユーザーの同一マッピングデータからハフモデルのような手法が可能ではないかと。

●メッシュ人口はプロットされたサンプルをカウントするだけだし、
●距離は絶対尺度でないけどプロット図を測ればいいし、
(距離尺度さえあれば、3次元でも4次元でもいけるかな?)
●施設規模(売り場面積)の代わりに、カテゴリー(商品とか)の市場規模とかでもいけそうかな?
と。

ま、コレスポンデンスや数量化?類などで求められたマップが正しいかどうかってのは、実際の地図と違って永遠のテーマだろうけど・・・


#λ値はいったいどうなるんだか・・・

2006/10/05

マーケティングは、参入障壁が低いようです

こどもマーケティング(2)にも書いたように、マーケティングは誰にでも出来てしまうようです(笑
マーケティングの中でもリサーチはその最たるもので、データを取るだけなら、簡単に誰でもできてしまいます。意見も採取できるし数値も取れます、比較的簡単に。

なので、参入障壁はかなり低いようで、近年ではネットリサーチが市民権を得るまでになりました。

古いタイプのマーケティングリサーチ業も含めて、
対象者リクルートがしっかり出来るだとか、結局は調査員を抱えてしっかりしたサンプリングが出来るだとか、簡単に継続的に均一なモニターデータが得られるとか、早く安くデーや収集が出来るだとか、、、精度の問題???
そっち(ってどっちだ?)の方が求められることが多いし、そっちの方が売上が上がるという構造になっているんでしょう。
要はメーカーと同じく、規模を維持するには装置産業である必要があるのかな・・・やだなぁー

#どの業界も一緒かな。参入障壁は思いのほか低くて、、、例えばファストフードやファミレスが流行りだした頃は、食品メーカーが挙って参入したしね。遠い業界に見えても持っている企業資産で全く違うことが出来ることも少なくないし。

#今私が感じる喪失感は、マーケからクリエイティブ部分が段々と抜けていくような感覚に近いかも。そういう意味で広告業界の方が何かを生む可能性が高いかも(と独り言)

2006/10/04

こどもマーケティング(3)

先日、初めてサンリオピューロランドに行ってきた。
その時気になったことが1つ。オープンスペースにてショウがあったのだけど、その中で英語コミュニケーションをテーマにした内容のものがあり、「英語をしゃべるお友達の○○ちゃんがECCという国に住んでいる」云々の行がありました。

あくまでも個人的感想ですが「あーあ」と。

話しはちょっと逸れますが、つい最近、文部科学大臣になった方が「小学校教育の場において英語の優先順位が高いとは思えない」的な発言がありました。
軽々と方向転換するのはどうかなとは思いますが、基本的な部分は私も賛同します。
最終的に英語くらい話せた方がいいのでしょうが、あくまでもコミュニケーションツールでしかありません。コミュニケーション上、日本人のコンプレックス(英語コンプレックス?外人コンプレックス?白人?)を取り除く意味では遊びの延長で、英語教育があることは歓迎すべきです。
が、国際化=英語ではないし、英語=自己主張でもないし、、、


私としては、英語教育を軽々しく「商売」にすることに抵抗感があるんです。儲かるからやっている、親側が望むからやる、という方針に引っ掛かりがあるんです。


#罵詈雑言になってきましたね。失礼。


ま、軽いノリのまま、「こんなのもあるよ」というレベルなら許せるのですが、これが儲かる商売に育ってくると、挙って色んな業界から参入があって、無意味に加熱したりもするわけです。これにマーケティングが加担することもあったりするのが辛いとこなんです。


ベネッセはというと、ドメインは「教育」なのでしょうが、通販(ダイレクト販売)をベースにしているので、ついつい効率優先の頭が出てきてしまう傾向があるように感じます。(※個人的な印象です)
基本はこどもの知育・教育があるのだと思うのですが、企業として儲けていくことを考えると「お母さんが楽できる」という部分にも目が向いてしまうのだと。
(例えば、子供にビデオをみせておいて、その間に家事が出来るというのは非常に有難いことです。心理的にも余裕が出来ますしね。でも、そこが第一義なのかは要検討だと思うのです。)


ベビー‐トドラーを考えた場合、「知育・教育」に優先するものを忘れてしまうとかね。それはまずは「からだの成長」「食育」だったりするはずなのにね。
「教育(勉強)」以前に「成長(経験・実体験の積み重ね)」があるはずなのです。

2006/10/03

こどもマーケティング(2)

子供(トドラーから)を遊ばせておける施設ってのが結構出来てきた。
親にとっては、便利な場所で有難い限りです。

増えてきたのかなと思うのは、
サンリオピューロランドのような大型テーマパークでなく、
SC内の子供服・おもちゃ売り場にサービス(無料)コーナーとして設置した小規模のキッズスペースでもなく、SC内併設のゲームセンターでもなく、
『有料の小規模?中規模アミューズメント施設』ね。
トドラーから遊べるようなボールプールがあったりという施設ね。


イオングループだと、インドアアミューズメント施設の企画・運営をしている会社があったりするので、ジャスコやジャスコを核にしたSCに入っていたりします。

あとは、ベネッセの「しましまタウン」とか。

独立系だと思うけど、自由が丘にある「ゆらりん宝島」とか。
※検索したら閉館になるらしい。志が高すぎて、儲けが伴わなかったのかな?
http://www.lifesupport.co.jp/takarajima/index.html

それと、メディアでも取り上げられたことがある「スキップキッズ」とか。
http://www.skipkids.net/
ここは、マーケティングリサーチのための「こども用インタビュースペース」も持っているらしい。ま、インタビューというよりは子供の観察かな。インタビュー相手は親だね。試みとしては面白いかな。こんな感じらしい↓
http://www.mindshare.co.jp/solution/r_d_sol.html

コメントは、、、今のところありません。

2006/10/02

こどもマーケティング(1)

子供の気持ちは難しいー。

そうそう、子供に良かれと思ってみせるビデオも難しいものである。

ディズニーの幼児向け映画もなにか違和感があるし(子供のほうでなく私がね)、ジブリものも子供の反応は予想とは違うし。

例えば、ナウシカやラピュタは分かりやすいテーマがあるけど、それは幼児は分からないようで、子供の印象としては、ただただドンパチのコワイ映像だったり(子供の個性によるけど)、トトロをみせても「真っ黒クロスケ」の登場シーンで怖がったり(メイちゃんへのシンクロ度合いと、その時の音の大きさのせいだと思うが)、トトロ登場シーンが怖くて怖くて震えてしまったり(うちの子が3歳のときね)。

成長度合いによって感じ方が大きく違うみたいで、成長度合いは個人差が大きいし、それまでのその子の経験、親からの情報の質と量も違うので一概には言えないけどね。

うちの子が5歳直前の時に再度トトロをみせたら、反応が違ってました。
真っ黒クロスケ、トトロ登場シーン、ネコバスとか・・・そういうコワサはクリアしたが、今度は「ココ↓」から見たくないらしい。

それは、病院から電報が届くシーンから。
緊迫と悲しさが続くからではないかと思う。その後のカタルシスなんてのは、大人の発想なのかなと。
まず電報が届く→それまでの流れと変わって緊迫感(の演出/音楽が止まるなど)、
そしてサツキが落ち込む、メイが泣く、挙句にメイが迷子に、と。
これらを覚えているので、電報が届くシーンからは頑として「観ない!!!」(笑



子供(乳幼児)の心をつかむのはかなり難しいなと思う今日この頃。

で、ベネッセ、しまじろう、はすごいなと感心するばかりです。